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◆DJ's Comment ◆ 08 Jan 2012

毎回かっ飛んだチャートでお送りしている湘南ラテンチャート、実際のプレイ数より本人達の
こだわりでやってます。
ラテンクラブでiPhoneをかざすだけではもう物足りないアナタに…(web担当:Hermana)


遅ればせながら本年もよろしくお願いいたします。


個人的なことですがスペイン語を教えています。学ぶ目的が違うので基本はプライヴェート。主婦、学生、社会人など様々な方に来ていただいているのですが、生徒さんの一人(女性)が10日メキシコに旅立ちました。「向こうで勉強したいし働きたい」と目標が高目でスペイン語で授業をやってました。
できるだけメキシコのスペイン語を教えようと思ったのですが言葉はナマモノだし日々新しい言葉、単語(流行語)が産まれるので限界もあるけれども、メキシコ独特の単語、言い回しなどは可能な限り教えられたと思います。逆に彼女が帰国した際には教えてもらいたいくらいです。

音楽もそう。
日々ヒット曲は産まれるし聴くたびに違った印象を与える楽曲も多い。

今年、我々湘南ラテン化計画ではラテン諸国の話題曲、ヒット曲、これはこの国で基本でしょう的な曲をチャート形式で紹介できればと思う。


で、今回は「メキシコ」。
マリアッチ、バンダとメキシコ色豊かな音楽を想像する人は多いでしょう。しかしポップス、ロック、ラップのような都市音楽も当然盛ん。
しかし、注目するのはクンビア。メキシコシティ産ではなく北部ノルテーニャ、モンテレイ産がカッコいいんだな(コロンビア産の土臭さも捨てがたいが)。
数年前に日本のクラブシーンでも注目されたが、クラブ的耳ではなくラテン的耳で聴いた方がしっくり来るのは当たり前か。
El Gran Silencio、Celso Pina辺りがそう。El Gran Silencioはフジロックで来日もしたね。個人的に好きなNo Sabemos Amarのチャートインが嬉しい。

Luis Hiroshi。話題のメキシコ(母親)と日本(父親)のハーフ(だよね?)。
日本の子供タレントとはレベルが違う。さすがは芸能大国メキシコ。

Sara Valenzuela、Magos Herrera。
異質なメキシコ。クールで洗練されたジャズやエレクトロニカな彼女たちの音楽は「スノッブな人たちが聴く音楽」と評されたりもする。メキシコよりNY、ヨーロッパ、アルゼンチン、ブラジルのような場所の方が活動しやすかったりするのだろう。

そして大御所Marco Antonio Solis。Juan Gabrielとの両巨頭。揺るぎないですね。この歌唱力、圧迫感何を取っても貫禄十分。これぞラテンポップスの大スター。
Luis Miguel?? 子供子供って感じのステージングは一度見たら嵌りますよ。
こういうスターが居てくれるからラテンポップスは面白い。大好きです。


Viva la Razaとは言いません。Viva Mexico!!

(T-Rod.)
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mofongo

NYで93.1/AmorのJuan GabrielとMarco Antonio Solisのライブに誘ってもらった恩は忘れない。満員のMSGは今でも目の前にあるよ。
by mofongo (2012-01-19 00:50) 

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