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DJ's Comment 05 Sept 2009





今月も面白いチャートになりましたね。
1位のLoisaidas。NYに行った事ある人、住んだことある人にはLower East Sideと言った方が馴染みがあるだろうか。文字通りマンハッタンの右下の地区(東下地区)のことなのだが、そのスペイン語と言うかスペイン語訛りがバンド名になっている。
NYでブレイク中のバチャータ・ユニット。Aventura、Toby Loveのフォローワーなのか、同じようなバチャテーロがよく出て来るね。

2位Larry Harlowの代表曲、発売は73年かな。カッコいいチャランガです。7位のキューバ人Arsenio Rodriguez、盲目のトレス奏者。伝説ですね。Larry HarlowもArsenioへのトリビュート盤も録音している(このCarteraもArsenio作)。日本のサルサ・ファン、ラテン・ファンにもっと評価されるべき2人なんですけどね。

3位Proyecto Uno、「君とチョメチョメ」ってタイトル。能天気なメレンゲラップが再び日本を席巻する日は来るのか??

4位Frankie Ruiz、DJにとって困った時のFrankieとはよく言ったもので彼の曲は外れが無い。

5位Pena Suazo、メレンゲ・マンボ界の大スターですね。
「僕はここに居るけど心はむこうだよ」と母国ドミニカ共和国への愛を歌った切な系メレンゲ。

この夏来日した6位Juan Luis Guerraと8位William Cepeda。ラテンアメリカの大衆性を代表するJLG、対するアフロ・カリビアン、アフロ・ボリクア、アフロ・クリオージャの未来系を追求するWC。両者ともバークリー音楽院を卒業し、類稀な高度な音楽センスで聴く者の耳を捕らえて離さない。JLGは大人しくなった感があるが、WCはこれからも話題作、興味深い音を発信続けるだろう。要チェックです。

9位。その通りです、スターにしきのあきらのカバーです。デ・ラ・ルスさん、好きにやって下さい。

10位アップテンポでダンサブルなサルサ。フロア受けしそうです。お得意国名大合唱パートではJaponも叫ばれている。やったね!!(最近では珍しくないことだけどね)



(DJ T-Rod.)

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